インスピレーション

パワーストーンとおまもりの共通点と相違点

パワーストーンとお守り。
どちらも願いをかけるという点では似ているところがありますが、違う点もいくつかあります。
まずお守りは神社で手に入れるため、祀られている神々の加護があるということ。

もう一つは期限があるということ。
正月の初詣で昨年まで使用したお札やお守りを神社に収めますよね?お守りの有効期限は基本的に1年なので、使用した後はお焚き上げしてもらうことになります。

一方でパワーストーンは石の力を直接的に受けることで守ってくれるというのが一番の特徴
有効期限もなく、宗教的な制約もほとんどありませんので、気軽につけられるというのも利点です。
元々は鉱物ですので、大地のエネルギーに満ち溢れています。

もう一つはパワーストーンは定期的な浄化が必要ということ。
状況によってはパワーストーンが悪いエネルギーを受けて疲れてしまうこともありますので、クラスターやさざれの上に置く・流水で洗う・太陽や月の光を浴びさせるといった方法で浄化しなければなりません。
定期的な浄化は石の力を最大限に引き出すために必要なことなのです。

神社によってはパワーストーンを用いたアイテムを扱っている所もありますが、そのような場合はどうすればいいのでしょうか。
神社のパワーストーングッズは基本的にはお守りとしての扱いとパワーストーンとしての扱い両方をするのがベストと言われています。
こちらは1年期限で浄化も定期的にすると効果的です。

一見似ているようで微妙に違うのがパワーストーンとお守り。
それぞれのいいところを上手に引き出して幸運に近づきましょう。
宝石とパワーストーンの違いも合わせてご覧ください。

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