インスピレーション

パワーストーンの分類の仕方に関して

パワーストーンにはいろいろな分類方法がありますが、その分類方法も千差万別。
ここでは代表的な分類方法をご紹介しましょう。

1.硬度で分類
モース硬度と呼ばれる数値で分類する方法で、高いほど硬度が高い。
最も硬度が高いのはダイヤモンド。

2.色で分類
赤・青・緑など、パワーストーンの色で分ける方法。
中にはアメトリンやウォーターメロントルマリンのように2種類の色が混ざったものもあります。

3.有機質か無機質かで分類
有機質は生物由来のもので、コーラル(珊瑚)・マザーオブパール・アンバー(琥珀)などが該当。
岩石由来のものが無機質ということになります。

4.属性で分類
火・水・土・風・金の5つの属性とエネルギー特性で分けるという方法。
中には2つの属性が混ざったものもあります。
隕石系パワーストーン(モルダバイト・ギベオンなど)は地球外に起源を持つため特殊型として分類。

この他、鉱物学や構成する元素という科学的な視点でパワーストーンを分類する方法もあります。
この中でも一番簡単なのが色で分類する方法。
パワーストーンが持つ色の力は侮れませんし、カラーセラピーという点でも色は重要。
色での分類は簡単なのに奥が深いやり方と言えるでしょう。


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