インスピレーション

宝石とパワーストーンの相違点について

宝石とパワーストーンはどこがちがうのでしょうか?
地球上のすべての鉱物をピラミッドで表現すると分かりやすいでしょう。
宝石に分類されるものはピラミッド上部のほんの一握り。
それ以外のものが半貴石=パワーストーンに分類されます。

産出が少ない・希少価値が高い・インクルージョン(内包物)が少ない・クラック(ヒビ)が少ない・年月が経過しても劣化しにくいというのが宝石の定義と言えます。
年月で劣化しにくいという点では、金やプラチナといった貴金属も宝石の仲間に含めてもいいかもしれません。
この定義から漏れたピラミッドの下の部分に分類されるものが、いわゆるパワーストーンです。

ピラミッドの下部分というと規格外・価値がないように感じるかもしれませんが、宝石もパワーストーンも元々は同じ地球が産み出したものですので、エネルギー的な面では宝石もパワーストーンも大きな差はないと考えています。
宝石・パワーストーン双方で使われるものの代表格がルビー。
前者のルビーはクリアなものですが、後者のルビーは不透明なものです。

宝石としてのルビーはとても高額なのですが、パワーストーンとしてのルビーは比較的安価で手に取りやすいため、気軽に持てるという利点があります。
宝石にせとパワーストーンにせよ、一番なのは石のエネルギーを実感できるかどうか。
それを引き出すことができるのは、持ち主の取り扱いにもかかっているとも言えるでしょう。
長寿のお守りパワーストーン是非身に着けて頂きたいです。




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