インスピレーション

パワーストーンの種類と分類に関して

多種多様な種類があるパワーストーン。
色や硬度など、個性は様々ですが、共通しているのはどれも「自然エネルギーの結晶である」ということです。
この自然エネルギーは火・水・土・風・金の5つのタイプに分けられます。

【火】  代表:ルビー、インカローズ、カーネリアン
赤・朱色・ピンク系。
愛情・情熱・熱血といった作用をもたらす。

【水】  代表:アクアマリン、ラリマー、ラピスラズリ
青・水色系。
過剰なエネルギーを抑制したり、浄化したりといた作用をもたらす。

【土】  代表:オニキス、スモーキークォーツ、ヘマタイト
黒・茶色系。
地に足を着けるグラウディング効果をもたらす。
魔除けの石が多いのも特徴。

【風】  代表:アベンチュリン、マラカイト、モスアゲート
緑・白系。
癒しのパワーと穏やかな活性化をもたらす。

【金】  代表:ルチルクォーツ、アンバー(琥珀)、シトリン
黄色系。
輝きや華やかさといった明るい印象を周囲にもたらす。

中には複数のタイプを持つものもあります。
またモルダバイトやギベオンといった隕石系パワーストーンは地球の外に起源を持つためエネルギー性が異なり、これらの5つのタイプとは一線を画するべきだと考える方もいます。

パワーストーンは同じ石であっても産地によってもエネルギーに大きな違いがあります。
あなたが手にしているものは一見同じように見えても産地や生成された過程など1つ1つ個性が異なるため、2つとして同じ石はありません。
どのようなエネルギーを持っているかで選ぶというのも1つの方法なのです。


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