インスピレーション

パワーストーンの誕生石に関して

1月から12月まで月ごとに決められている誕生石ですが、この誕生石のパワーストーンはどのようにして決められたのでしょうか。
その由来は諸説あり、旧約聖書に記されたイスラエルの12の宝石にある説・新約聖書に記された新エルサレムの城塞の12の土台に飾られた宝石という説・十二天使にあるという説・黄道十二宮にあり説などと言われています。

現在のパワーストーンの誕生石はアメリカの宝石小売商組合が1912年に定めたものが元になっており、その後日本・フランス・イギリスが独自に誕生石を制定しました。
日本と海外で誕生石が異なるのは、お国柄が誕生石に現れているからなのです。
日本には翡翠や珊瑚がありますが、フランスにはカーネリアン・イギリスには水晶が誕生石として定められています。

誕生石は自分の生まれ月の石を持った方がいいのか、今の月に対応した石を持った方がいいのか。
かつては後者が誕生石に対する一般的な考え方でしたが、現在はどちらでも構いません。

この他には星座石・干支石も誕生石と同じようなもの。
太陽系の惑星に対応した「惑星に属する石」があると考えるヒーラーもおらっしゃいます。
誕生石だけでなく、星座石・干支石・惑星に属する石など、様々な要素を組み合わせてパワーストーンのブレスレットを作るのもまたいいですね。



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